2009年01月25日

「ミーアキャット」

ちょっと気になってたので観てきました。
ちょうど500円割引券が今月末までだったし。

吹き替え版のナレーションが三谷幸喜って…
って思ったけど意外とはまってました。

というか、この映画自体そんなに期待はしていなかったんだけど途中から映像の美しさと、ストーリーの面白さにぐいぐい引き込まれました。


あるミーアキャットの子どもが成長するまでの話なんだけど群れが本当に家族として機能していて、年長者が赤ちゃんたちの面倒を見たり、餌をあげたりする姿がめっちゃかわいい!

お兄ちゃんが、主人公のコロにえさの取り方を教えてあげる様子とか、迷子になったコロを必死で迎えに行く姿は本能での行動とはいえ微笑ましくて…。
だからこそ、お兄ちゃんがコロを守ろうとしてワシに捕まった時は涙がボロボロ。


…予告で三谷さんが「最後は主人公の成長にうっかり涙してしまいます」って言ってたけど最後まで見なくても涙するって。


本当に人間みたいに家族の愛があって厳しいカラハリで生きるミーアキャットたちを見てたらその愛の深さに感動しちゃいました。

もちろん、かわいらしい行動にニヤニヤしてる時間の方が長くなりましたが。

これは、映画館でみてよかったわ。
家で観てたらこんなに感動しなかったと思うし。

アフリカにちょっと行ってみたくなったよ。


posted by ACCO at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

2008年ラストの映画…?「ウォーリー」

ホントは映画なんて観に行く余裕はなかったんだけど
この映画だけはどうしても観たくて前売り買ったくらいなので
無理して今日行ってきました。

 【今日の私】

 ウォーリー>>>>[越えられない壁]>>仕事


前売り買ったけど、今日が1,000円の日で300円損したチクショー。
まぁ、ストラップついてたからいっか。。。
いや、年明けに行ってもよかったんだけど、ばたついてる間に終わったら悔しいしね。

字幕版が夜スタートしかなかったので
吹き替え版観てしまいました。

よく考えたらディズニーの映画ってほとんど映画館で観た記憶がない。
ほんっとにきれいで、たまにはこういう映画を映画館で観るのもいいね。

ストーリーは700年間一人ぼっちだったウォーリーが
突然目の前に現れた「イヴ」に恋?する話。
イヴのツンデレっぷりをみてニヤニヤしちゃいました。
ところどころ切ないシーンもあったし。(私は泣かなかったけど。)

ネタばれっつーか、ウォーリーは太陽電池で動いています。
充電完了すると某林檎のマシンの起動音が…。
確か計3回ほど見ることができます。
序盤でiPodっぽいのもあるし。

そうそう、最後のエンディング〜スタッフロールでは
最初絵画風だったのがスタッフロールになったとたん
ドット絵になります。


…一部のマイミクさんは非常に反応してしまうところだと思いますが。


今年はかなり映画館に足を運んだ気がするのですが
ラストを飾るのには悪くない作品でした。
(1,000円の日なのに1本しか見る時間がなかったのは心残りですが…)


個人的には
今年1番よかったのは「パコと魔法の絵本」と言うことで。

posted by ACCO at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

【ネタばれあり】P.S.アイラヴユー

実はラブロマンスものとかあんまり好きじゃない…むしろ嫌いなんですが、
(Sex and The Cityは別ねw)
予告見て気になったので観てきました。


最愛の夫を亡くしたホリー。
引きこもってgdgdになる彼女の元に、
死んだ夫からの手紙が次々ととどく…って話なんだけど、
彼女がいかに夫を愛していたのかが本当に苦しくなるくらい伝わってきて、
ちょっとしたことで何度も号泣してしまいました。

ただラブラブ(死語か?)な夫婦というわけではなく
愛し合ってるからこそ激しいけんかもするし、
ホリーも夫のジェリーも等身大のリアルな夫婦という感じでした。

ホリーの女性は自分が何を望んでいるのかわからないというセリフは本当によくわかる気がするし、夫婦喧嘩の理由もよくある内容で二人が特別な存在と感じないからこそ話に入りやすかった気がします。


ジェリーの死後、彼から届く手紙を受取ってその通りに行動してみるホリー。
すべてにおいて完璧に計算しつくされたジェリーからの手紙で、ジェリーがいかにホリーを愛していたのかすごく感じることができます。
そして、手紙の最後は毎回「P.S. I love you」。

ホリーがジェリーの死をきちんと受け入れ、自分で立ち上がるようになったとき、手紙の謎もわかって最後の手紙が届きます。
本当に素敵なハッピーエンドで観終わって、本当に恋愛がしたくなる…と思える映画でした。

アイルランドの自然もとても美しかったので映画館で見る価値は大です。


が、

ひとつだけ注意事項。
ホリーを支える男友達のダニエル(ハリー・コニック・Jr)が
どうしても板尾創路に見えて仕方ないんですわ。

ダニエルが出てくるたびに涙がすーっと引いて
ニヤニヤしたくなるんです。

映画が終わった時に、前の方に座ってた高校生くらいの男の子が
しきりに「板尾」って言ってたので私だけの勘違いじゃないようですw

posted by ACCO at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ネタばれあり】ハンサム★スーツ

めっちゃおもろい!!!
さすがというかブサイクのいじり方がうまいですわ。
いやみも何もないし。
普通、ブサイクをいじるとちょっといじめじゃない?くらいやりすぎることが多いのに、鈴木おさむの作品だとそれがないのでいいよね。

ストーリーはベタベタのコテコテですが、
テンポいいし、大爆笑できる作品です。

映画館で何度も笑ってしまいました。

塚地の演技力もいいし、
谷原章介の「ブサイク」の演技もいい!
歩いたり走ったりする姿がもうブサイクでブサイクで…。

山本裕典のギャグなキャラクターは、神代剣を思い出しちゃったよ。

ちなみに、使われている曲が30代以上にはたまらない選曲ですよ。
My revolutionの他にも、大迷惑とかwww


「ハンサムスーツ」を着て変身できるいろんなハンサムのパターンや、いろんな声のパターンがあるようです。
そこにも笑いの要素がてんこ盛り。
これは劇場で確認する価値あり。
塚地が洋服の青山の店の中に入ったら、飲み物を口にするのはやめた方がいいですよ。
噴き出す可能性大です。

途中で鶴光の「え〜か〜、え〜か〜、ええのんか〜」に大爆笑したら、周りがみんな笑ってなくて、非常にジェネレーションギャップを感じたよ…。
隣は小学生が座ってたし、他も私の周りは20代前半って感じな人ばかり。
そりゃ、知らないわな。


ちなみに私の一番のつぼは
「あれ?関西弁…?」
「ちゃうちゃう」
あぁ!もう突っ込みたかったw

posted by ACCO at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

デトロイト・メタル・シティ

若干気になってた程度の映画でしたが、観てしまいました。
こちらは原作を全く知らなかったのですが、それなりに楽しめました。

松山ケンイチの良さを改めて知ることができる映画ですよ。
Lの時もそうだけど、キャラクターの面白みとか深みを引き出すのがうまいわ。

松雪泰子のかなり逝ってる社長が、めっちゃうざくてそれはそれで面白いし。

メタルには興味がない…むしろちょっと苦手でしたが、十分楽しかったです。

しかも、松山ケンイチ扮する根岸くんの出身地が大分。
冒頭で、上京するシーンで母(宮崎美子)との会話を聞いてすぐにわかっちゃったよw
おかげで、実家に帰ったシーンで弟が大分弁でケンカうってるシーンは、思わず噴き出しちゃった。
(周りの人はその後のシーンで笑ってたので、ひとりフライングみたいになってしまった)

根岸くんとクラウザーさんとの間の葛藤とかも面白かったし、ちょっと原作を読んでみたくなりました。

posted by ACCO at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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