2007年05月29日

激甘!!!

料理じゃないけど、食べ物ネタで。

親から今話題の完熟マンゴー「太陽のタマゴ」をもらいました。
で、贅沢に1個食べちゃいました。
完熟マンゴー「太陽のタマゴ」

今みたいに有名になる前から親の知り合いの農家の人から、規格外のものを分けてもらって食べてたけど、ここまで有名になると、なかなか手に入らなくなるみたい。

でもって、さすがに丸々1個食べたのは、初めてです。


感想…。
相変わらず、激甘です。
私はこれより甘いフルーツを知りません。
南国フルーツ独特のこってりした甘さと、甘ったるい香りがいつまでも残ってます。
輸入物のマンゴーも食べたことあるけど、比べ物にならないですね。
普通のマンゴーを10倍くらい濃縮した甘さです。


ちなみに、東京などの店頭では1個あたり5,000円くらいらしいですね。
(サイズ的には2Lくらいなのかな?)
何万円もするものは3L、4Lといった大玉です。

楽天だと、こんな感じですね.

うまさが違う★完熟マンゴー☆みやざき産☆
これで、5,000円。

機会があれば、一度は食べてみるといいですよ。
かなりおすすめです。




posted by ACCO at 20:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

焼きプリン

最近、料理のレシピばっかり書いているなぁ。。。

実はちょっと前から撮りためていた料理の写真を次々にアップしてるだけなんだけどね。

簡単に、誰にでもできる焼きプリン。
焼きプリン

■レシピ…コーヒーカップ3個分くらい

《分量》
卵…1個
牛乳…200cc
砂糖…カレースプーン1杯強

《作り方》
1.牛乳は室温に戻しておく。卵はよく溶いて牛乳と砂糖を加えてコーヒーカップなどの耐熱性の容器に入れる。
2.オーブンを170度に予熱で温めておき、30分焼く。
3.焼けたら、冷まして冷蔵庫でしばらく冷やす。

以上!

本当に簡単です。
ちなみに、砂糖はかなり控えめなので、カラメルソース(砂糖と水を熱して作る)などをかけたほうがいいです。
これで十分、おやつとしては美味しくできますよ。

posted by ACCO at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

チキン南蛮

最近じゃ、コンビニ弁当とかにもあるチキン南蛮。
まぁ、ずいぶん本場の味に近づいたけどまだまだ違うんだよね〜。

母親が、チキン南蛮発祥の店で働いていたこともあり、
うちの実家はチキン南蛮が普通に夕食のメニューになってました。
いくら宮崎でも、家で作るところは私の子供の頃は多くなかったな〜。
今じゃ、レシピがけっこういろんなところに出ていたりするので、家庭で作るところも多そうだけど。

ちなみに、うちではもも肉で大きなチキン南蛮を作るんじゃなくて、唐揚げ風に作ってました。
火も通りやすいし、お弁当にも入れられるし、いろいろと便利なので。

チキン南蛮

■レシピ

《材料》
鶏肉(普通はもも肉だけど私はムネ肉をよく使います)


こしょう
小麦粉
甘酢(砂糖・酢・醤油)
タルタルソース(マヨネーズ・玉ねぎ・ゆで卵・ピクルス・パセリ+α)

(分量は適当で)


《作り方》
1.鶏肉はそぎ切りにして、塩こしょうで味付けをして小麦粉をまぶす。
(鶏肉は唐揚げ用でも可)

2.できるだけ泡立てた卵に先ほどの鶏肉をくぐらせて、油で揚げる。
温度は低めで、じっくりと。

3.中まで火が通ったら、さっと油をきって甘酢にすぐにつける。
熱いうちに浸けた方がいいですよ。
チキン南蛮用の甘酢は、結構甘めにするのが宮崎流です。

4.じっくり漬込んでまわりがべちょべちょになるくらいしっかりしみ込ませたら完成。
あとは、タルタルソースをかけて食べるだけ。
ちなみに母はタルタルソースに隠し味でケチャップを入れていました。
特に、ピクルスがないときには酸味が追加されるのでおすすめです。

posted by ACCO at 19:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

日向夏のマーマレード

この前、実家から大量に送られてきた日向夏。
階下の人にお裾分けしたり、毎日頑張って食べたりしたけど、消化しきれなくなりました。
はっきり言うと、飽きたと…(苦笑

捨てる訳にもいかないので、調理法を考えた結果、マーマレードにすることに。
これなら大量に消費できて、なおかつ保存も利くと。

日向夏のマーマレード
■レシピ

(材料)
日向夏…7個+その前に食べた最後の1個の皮
グラニュー糖…300〜400gくらい

1.日向夏はとにかく薄めに全部皮をむいて、皮は水に2時間くらい浸ける。
(あまり長時間浸けると皮の白いところに含まれるペクチンという成分が流れ出すらしい。このペクチンが固まる要素になるので重要)

2.実の方は、白いところがたっぷりあるので、それを削ぎ切りして小さめに刻んでおく。
実自身も削ぎ切り程度でOK。
実の袋はその後煮込めば気にならないのでそのままに。

3.皮の部分を水から出したら、千切りに。
量があるので大変だけど、これは気合いと根性で。
全部切り終わったら、皮を鍋に入れて、水をひたひたになるくらいまで注ぎ、中火で30分くらい火にかける。
灰汁が出てきたら取っておく。

4.ここでめんどくさくなってきたので、実と白いところを投入して、一気に圧力鍋で加熱。
圧力がかかってから5〜10分くらいかな。

5.その後、圧力鍋のふたを開けられる状態になったらまた中火で煮詰める。
このときに、グラニュー糖を調節しながら数回にわけて入れていきます。
甘さが足りないかな…ってくらいでやめるのがベスト。

6.ある程度煮詰まってきたら火を止めます。
あまり煮詰めすぎると、冷めたときにグラニュー糖の影響で固くなっちゃうらしいので、まだトロトロ位でやめる事をおすすめします。
固さが足りなかったらまた煮詰めればいい訳だし。

こんな適当レシピでつくった日向夏マーマレード。
トーストに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、サラダに和えてみたりとフル活用中。

柑橘系ならマーマレードが色々作れるらしいので、次はレモンあたりでトライしてみたいな。

posted by ACCO at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

オムライス(チーズ入り)

重い話題が続いたので、楽しい話題をば。

今日の昼ご飯はオムライス。
料理は得意ってほどじゃないけど、卵料理は作るの好きですねぇ。

オムライスレシピ
卵…2個
切れてるチーズ…2切れ
ご飯…お茶碗1杯くらい
塩こしょう…適量
バター…適量
パセリ…適量


って適量ばっかりじゃん(笑)



まずは、ライスの下ごしらえ。
バターを溶かしたフライパンにご飯を入れて、さっと炒める。
パセリも適当にまぶして、塩こしょうで味つけ。
ちなみに、オムレツの部分が味が濃くなるので、薄味に仕上げる。

次に、オムレツ部分。
卵とバターを混ぜて、チーズを一口大に切っていれる。
後は、フライパンで焼くだけ。
このとき、気が弱い私は、火加減を弱めにしてフライパンの中で卵をぐるぐるかき混ぜます。
外側から固まってきたら、どんどん内側によせていって、1/3くらい固まったら半分に折り曲げる。
そのあと、フライパンの丸みを利用して形を整えるだけ。

これで意外ときれいにできます。
オムライス2あとは、ソースはお好みで。
ちなみにホワイトソースの方があうかな。















で、このオムライスの形をきれいに整えてくれる最終兵器は、ティファールのソースパン。
これが、どんなフライパンよりもいい仕事してくれます。
初心者には、本当におすすめのフライパンです。

posted by ACCO at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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