2015年06月10日

個人情報

最近、個人情報流出のニュースが多いですよね。
企業や法人の「人為的なミス」による流出が多いようですが…。

正直、メールに添付されていた信頼出来ないファイルのクリックはもちろん人為的ミスですが、そもそもPCやネットワーク、メールサーバのウィルスチェックはどうなっていたのかと。

昔からセキュリティは複合的に活用して初めて強化されると言われているんですけどね。
100%のウィルス対策はパソコンを使わないこと。人を使わないこと。
つまり100%の阻止は無理。
でもセキュリティ対策を複合的に行っていればより100%に近い数字を出せます。

メールサーバがウイルスチェックをしていればそもそも添付ファイルからウイルスが検出されていたかもしれない、PCにウイルス対策ソフトが入っていれば添付ファイルを開く時に警告したり隔離したり出来たかもしれない、ネットワークのセキュリティをしっかりして余計なアクセスを拒否したりポートは最小限に閉じていれば侵入されなかったかもしれない、そもそも職員に予めきちんと指導をしていれば添付ファイルを開かなかったかもしれない。

最新のウイルスだと検出が難しいことがあります。
ウイルス定義の更新が滞っているとなおさらです。
そういう時の防波堤として、ネットワークのセキュリティの強化や職員の教育があるのだと思います。

10年以上前にIT企業でセキュリティ関連の営業をしていた時、テレビ局からの取材でこれとほぼ同じ話をしました。
つまり10年以上経っても法人や個人のセキュリティ認識は低いまま。




posted by ACCO at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。