2013年09月16日

ガッチャマン

今年はアニメでも「ガッチャマン クラウズ」が放送され、こちらの内容が結構面白いので映画も少し期待してみてきました。

「昔のアニメとは全く違うガッチャマン」であるという情報に不安を抱えつつ…

タツノコプロのアニメ実写化はキャシャーンの大ゴケ、ヤッターマンの大当たりと、当たり外れが大きいのですが、ガッチャマンは見事に「キャシャーン」側でした。
日本のアニメの設定を踏襲しない実写映画にあたり無し。


以下、ネタバレあり。

導入はテンポもよく、引き込まれたのだが、中だるみがひどい。
各キャラクターの背景説明が少ないまま恋愛を絡めて、薄っぺらいったらありゃしない。

確かにタイトルからは「科学忍者」の文字が消えているけど、ジンペイ以外に科学忍者っぽいところが皆無。

南部博士、強引すぎ。いっその事もっと神経質で軍隊的に規律を振りかざすキチガイぐらいまで振り切ってもらった方がスッキリした。
カークランド博士も科学者としてもっと振り切ってもらいたかった。

ストーリー展開も、途中でナオミ=ベルクカッツェってすぐ分かる。
驚きも全く無し。

唯一驚いたのは「中村獅童、太ったなぁ」って事くらい。

ラストも焦れったいし薄っぺらい。
ドラマならまだしも映画であのストーリー展開、ラストはがっかり。

唯一の救いは剛力彩芽の天真爛漫な演技が意外とはまっていた事。
今まで彼女はあんまり好きじゃなかったけど、今回の映画でちょっと好きになりました。




posted by ACCO at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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