2011年03月29日

個人支援と買い占め

ちょっと引っかかってしまう事。

ネットで
「被災地にオムツなどを送ろうと思ってお店で買ってたらまるで買い占めしているかのように冷たい目で見られた。」
と怒っている人を何度か見かけた。


例えば、東北に知人がいて頼まれて買っているならまだしも、最近自治体などで受付の始まった個人支援で送るために買ってるとしたら何かちょっと違う気がしてしまう。

実際に店頭に並んでいる量と、購入する量の割合にもよるだろうけど。

宮崎に住む母が、宮崎でもペットボトルの水を買う人が急激に増えてると話していた。
被災地や先日放射性ヨウ素が検出された東京などへ送るためだったとしても、やりすぎは結局買い占めと一緒だと思う。

わざわざ大量に買うくらいならそのお金を募金した方が効率的な気もするんだけどどうなんだろう。


だからと言って、大量に買う人をすべて白い目でみるのも偏見になるんだよな。
人それぞれ理由がある。
被災地にいる知人に送るためかもしれない、その人自身が実は避難してきている人かもしれない、そんな風にちょっと考え方を変えるとすべての人を疑いのまなざしで見るのも失礼な話だ。




posted by ACCO at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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