2015年04月30日

定期健診

通常は5月、11月と定期健診に行ってますが今回はちょっと転職などの兼ね合いもあり、少し早いけど4月末に行ってきました。

まぁ転職活動がうまく行かず5月でも大丈夫だったわけですけどね^^;

引越をしたため、伊藤病院までは非常に遠くなってしまったのですが、地元の病院だと不安なので今回も伊藤病院です。
大分の野口病院に変更する手もあるんだけど、車で片道4〜5時間。
どう考えても一泊旅行になるし、別府だと温泉地なので一人旅行も宿泊代もそこそこかかる。
東京のほうが旅費はかかるけどしばらく伊藤病院に通院するつもりです。

さて、今回はいつもどおりの採血と超音波検査。
採血ですがここ数年、伊藤病院は病院内の仕組みを色々変更しているので待ち時間が減った気がします。

13時すぎに病院に到着したのですが、採血の待ち時間は10分弱。
普段は朝行っていたのでもしかしたら午後はこんなもんなのかもしれないけど、1時間以上待つことを考えたらかなり楽。

ただ、その後の超音波はかなり待つことに。
採血が終わった時に1時間40分ほど待つことを告げられたので、表参道にランチに出かけてきました。
予想の範囲内だったので、ランチをあとにしておいてよかった。

ランチのあと、表参道ヒルズでウィンドウショッピングしたり、KuKuRuZa popcornを買ったり。
いつもは長蛇の列のKuKuRuZa popcorn、この日はタイミングよく10分程度待つだけで買えたのでラッキー!

その後、病院隣りのApple Store 表参道店にて発売されたばかりのApple Watchを見たり。

伊藤病院は検査や診察までの待ち時間を外で楽しく過ごせるのが好き。
毎回、念のために本を持っていってるんだけど、散策していると待ち時間が足りないくらい。

超音波の検査の後は、先生の診察で終了。
本当は担当の先生がいたんだけど、診療から外れたようなので現在は担当の先生は特にいません。
基本的には採血の数値見てもらうくらいなので、特に問題なし。

今回はFT4が1.93で若干高いものの、FT3、TSHは基準値内なのでチラーヂンの量は適量と判断。
HTgも0.1以下のため、5年目で甲状腺癌の再発は今のところなし。
超音波の結果も異常なし。
触診も行い、しこり無しのため今回はトータルで異常なしとの判断で診察終了。

5年前に甲状腺癌の告知を受けた時の事を考えたら、診察が数分ですむのはむしろ健康な証拠で嬉しい。
告知があった時は結構説明長引いたもんなぁ。

このブログに「甲状腺がん」「甲状腺乳頭癌」などのキーワードでたどり着く人が多いけど、もし病院で診断されたんだったら、早く見つかってラッキー。
切除しちゃえば、普通に元気に生活できるし。

5年前、めちゃめちゃ落ち込んで精神的にも不安定な日々を過ごしていたけど、5年も経てばこんなに元気です。


posted by ACCO at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 甲状腺 乳頭癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

おかえり!iPhone(故障交換からのシステム復元)

修理に出していたiPhoneが帰ってきました。

サポートに電話したのが21日
集荷に来たのが22日
戻ってきたのが25日

これ、宮崎県と東京の間で荷物のやりとりがあったことを考えたらめちゃめちゃ早い。

結果、やはり検証診断したところiPhone本体の交換が必要があるという結論に至ったとのこと。
まっさらな新品かどうかは不明ですが新品と同等レベルの新しいiPhoneが送られてきました。

今回は購入時の箱とは違って、交換品専用のiPhone本体のみが入っている箱で到着しました。
iPhone本体には、新品と同様に両面に保護フィルムが貼られている。
いやぁ、もう一度この保護フィルムを剥がすことになるとは。

新しくやってきたiPhoneにまずSIMを入れて起動。
初期状態なのでそこから設定して復元♪
と余裕をぶっこいていたら、トラブル発生!

iPhone起動して、初期設定して復元すれば終わり〜
と思ったら、iOSのバージョンの違いのせいで復元エラー…。
やってきたiPhoneは、ちょっと失念しましたがiOS8くらいの状態でやって来たようです。

復元用にバックアップしていたデータはiOS8.3のため復元ができない。

この場合はまず「新しいiPhone」として設定する

iOSのアップデートを行う

「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」

iOS8.3の状態で初期化されているのでもう一度設定

「新しいiPhone」として設定か「復元」か聞かれるのでiCloudまたはiTunesのバックアップをとっている方で復元

ようやく元通り

軽くトラップにハマってました。

修理に出したiPhoneより戻ってきたiPhoneのiOSのバージョンが古いとちょっと時間かかる。
それについては注意書きが欲しかったな。

いずれにしても、ようやくiPhone生活に復帰です。
iPhone5sにして一年半。
あと半年で買い替えを予定しているところで、きれいなiPhoneになったのはかなりラッキー。

動作もさくさくなので、いい機会だったかも。
タグ:iPhone


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クレーマー分類

なんか最近、テレビとかでクレーマーの悪質化(いや、クレーマーな時点でちょっとあれなんだけど)の特集とかが増えてる。
見てると胃がキリキリするわ。

私の中でのクレーマーの定義

普通に商品やサービスに対して苦情を言ってくるのはクレーマーじゃない。
苦情の域を超えて粘着したり、脅迫、恫喝、無茶な要求をするのがクレーマー。
話せばわかる、落ち着いてくれるのはクレーマーじゃなくてちょっと怒りの度合いが大きすぎただけ。
話しても理解してくれないのがクレーマー。

今までいろんな仕事でいろんなクレーマーや逝っちゃってる人に遭遇したけど、確かに年々アレな感じの人が増えてるのは否めない。
いずれにしても悪質なクレーマーからの要求は絶対に受け入れず、場合によっては法的に裁いてもらう必要がある。

クレーマーとの戦いは、個人的にはRPGみたいなもんだと思うようにしている。
ゲーム感覚で対応しないとやってらんない。

クレーマーの年代別特徴

10代〜20代前半:
子どもや若さを武器にネットとかで聞きかじったような理論(笑)をぶつけてくる。
優しく諭してあげると逃げる。
若さゆえか、法的にアウトな発言も多い。
少年法に守られてるとかそういう甘えが見えるが、毅然とした態度を取られると怯む。

30代半ば〜40代前半、50代〜60代:
超俺様理論。
自分の常識が世の中の常識なので、間違っていても絶対に折れない。
「お客様は神様だ」と自分で言い切ってしまう。
間違っていることを指摘されると逆ギレする。
恫喝する習性があり、やっかい。
気が済むまで怒らせておくしかない。

30代半ば〜40代前半 その2:
仕事のストレス発散かの如くとにかく恫喝する。
仕事でうだつがあがらないんだろうなと心のなかで同情してあげるしかない。
とにかく怒りをぶつけたいだけなので、我慢をして聞いてあげると途中で飽きて去っていく。

50代〜60代 その2:
先ほどの超俺様理論に加えて、若い世代とは違い「暇」だという悪質な特徴をもつ。
また無駄にパワーが有るため、こちらが疲弊するまで粘着して自分の理論を通そうとする。
年齢的にもチラホラと記憶に難がある場合もあるため、一旦納得しても後日また襲いかかってくる強烈なラスボス。
いやラスボスと言うより裏ボス。


最近はクレーマーもちょっと知恵がついてきて、法的にアウトな発言をなかなかしない事が多いから手こずる。
法的にアウトなことを言ってくれたら、喜んで警察に託せるのに。

土下座要求なんて、正直強要罪に問えるんだから要求されたら超ラッキー。
録音してなかったら復唱としてメモとって「上司に相談します♡」なのに。

他にもよくあるのが「誠意を見せろ」というやつ。
「私たちはここまでしかできません」と明確に言い切るとキレてかかってくるけど、そういう時は「◯◯様のおっしゃる誠意とは具体的にはどのようなことでしょうか」と聞いて誘導するしかない。
金品要求してきたらラッキーです。
これも「上司に相談します♡」。

あと、「死ね」とか「お前やめちまえ」とかも「私では判断いたしかねます」とか「そのような要求はお受けできません」で切り返せるし、そもそも「死ね」は脅迫罪です。ありがとうございます。

いや、本当に今まで「死ね」とか「お前、今日帰りに無事に帰れると思うなよ」とかの脅迫したクレーマーに遭遇したことあります。

クレーマーは「お客様は神様です」という間違った認識で、無理難題を受け入れることを美徳とするある種の文化が生み出してしまったモンスターだと思う。
まぁ日本は八百万の神がいますので「貧乏神」「疫病神」も神様ですが。
そもそも、商売として成り立たない相手は脅威でしかなく「お客様」じゃないし。
(あ、購入していない見込み客は「お客様になる可能性がある」からきちんとお客様扱いしますよ)

そろそろお店側も「お客様」を選ぶ時代が来るんだろうな。

posted by ACCO at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

iPhoneを修理にだすよ(その6)

さて、先日までのやりとりでiPhoneを修理に出しました。

発送したのが4月22日。
で、中1日おいて本日東京に到着したようです。
Appleの修理については、メールで修理について状況をお知らせしてくれるのでありがたい。

1通目が「交換の手配をしたから」って内容。
2通目はさっき「修理するから」ってメールがきた。

メールは英文なので、さくっと迷惑メールフォルダーに直行してしまうのが怖いところ。
Webでのステータスは日本語なので安心です。

現在、「手順 3 返却」で「製品交換確認中」になってました。
これってやっぱり新品になっちゃうのかしら(ワクワク)

正直、長期間iPhoneを使えないのが不便なので、来週東京に行った時に表参道のAppleStoreに行くっていう手もあったけど、すぐにデータを復元していろいろと設定することを考えたら旅行中にはやりたくないからなぁ。

今日発送してもらえれば、来週東京に行く時にはiPhone復活している可能性もある。
明日の発送になるとアウトなんだよね。
絶妙なタイミングにドキドキしてる。
タグ:iPhone


posted by ACCO at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼや記(チラ裏)

ここ何年も思うこと。

携帯電話の普及で、自宅の固定電話がなくなったり固定電話にかける機会が減って、電話のマナーが本当に悪くなった。

サポートセンターで仕事している時も、本当にひどい電話が多かった。
若い子はまぁ仕方ない。
だけど30代以上の人!子どもの頃、固定電話に電話をかける機会があったでしょ!
親から教えてもらわなかったのかい?それとも電話をかける友だちがいなかったのかい?

あと、普通は社会人になったら新人研修なんかで電話のかけ方って教えてもらうよね?
先日、某テレビ局の記者から取材の電話があったんだけど、非通知の番号だったから最初は無視。
あんまりにもしつこいから受話器をとって黙ってたら、相手も何も言わないからこっちも電話を切る。
そうするとまた電話がかかってくる…っていうのを何度か繰り返したら、ようやく相手が名乗った。

社会人として電話をするときには、必ず自分から名乗るのがマナーじゃない?
電話の不調も考えられるけど、そういう場合は別の電話からかけるとか方法あるし。なにより、受話器をとったら相手側から音は聞こえて声だけ聞こえなかったんだけどね。
あ、マスコミにマナーってないの忘れてたわ。

ホント、社会人の常識が欠如しすぎていてマスコミって好きになれない。
そういう人たちの報道だから、信用することできないんだよね。

posted by ACCO at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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