
最初はやらないつもりでしたが、気が変わったのでやっぱり今年もやりますよ。
ただし、今年はショート版です。
■【独占!】方言翻訳ツール「JAGENA」
1月の宮崎県知事選以来、宮崎県が話題となっている。その一つに、東国原知事が話す宮崎弁が話題となっている。今まで九州の方言=博多弁とひとまとめにされていた。しかし東国原知事のおかげで「宮崎弁」がメディアに露出する機会が増えたモノの理解しがたく、字幕に頼る事が多い。また、宮崎弁自体を理解したいという人が増えたため、有志による宮崎弁翻訳ツール「JAGENA」が開発されている。
このツールはASPとしてのサービス化が検討されている。
開発中の画面がいくつか届いた。
【起動後】一般的なツールと同じように、テキストボックスが用意され、そこに翻訳したい言葉を入力する。
試しに、非常に一般的な会話を入力してみた。
翻訳ボタンをクリックするとこのように翻訳される。
まだ開発途中のため、正しい宮崎弁かどうかの確認作業に時間がかかっている模様。宮崎弁は北部、西部、南部で大きく異なるため、どこに照準を合わせるかでもめているとの噂もある。
■さまざまな論争を巻き起こす「レギンス」問題
昨年から、若い女性の間で流行している「レギンス」(左写真参考)について、さまざまな論争が沸き起こっている。
1.「レギンス」vs「モモヒキ」
年配の方から見ればモモヒキとの違いがわかりにくく、「モモヒキ姿で街を歩くなんて、今時の女の子はなんて破廉恥なんだ!」苦情が出ている。実際に違いについて、街でレギンスを履いている女の子たちに聞いてみたところ「モモヒ≠?イ可それ?千ョ→勺〃廾<Tょレヽ?」という返事が返ってきた。ちなみに、モモヒキよりもスパッツと同じ感覚で履けるのだが、スパッツよりもデザインなどこっている物がレギンスになるらしい。
2.「レギンス」vs「痴漢」
電車内などにおける痴漢対策としてはレギンスは非常に有用であり、その存在が注目されている。これからミニスカートに生足という、痴漢にとってパラダイスな季節がやってくるが、少なくともこのレギンスを履く事によって、数割程度でも痴漢がやる気をなくしてくれればと、女性保護団体などが積極的にレギンス推進運動を行っている。
また、最近、秋葉原のメイドが襲われる事件が相次いでいるが、その防護策として、メイド服の下にレギンスの着用を義務づけることを検討しているらしい。(右の写真は参考写真です)
しかし、多くのメイドファンの男性が「それじゃ萌えない。あのメイド服の下にレ、レギンス?とかいうのを履かないと危険な状態だなんて、僕がいつでも守ってあげるのに」と嘆いているらしい。
その他にも多方面でレギンスについては論争が巻き起こっているらしい。
以上、
まったり新聞より。